太陽光発電の仕組みとメリット

☆太陽光発電の仕組み☆

太陽光発電とは、太陽光という膨大かつ永続的に得られる
クリーンエネルギーを利用した発電システムのことです。

太陽光発電システムのメインは、太陽光モジュール(パネルをつなぎ合わせたもの)です。
主に屋根などに取り付けられ、太陽の光を電気に変える役割をしています。

そしてこのほかにも大切な設備がいくつかあるのですが、それら一式を総称して
「太陽光発電システム」と呼ばれています。

普段、電力会社から供給されている電気は、「交流」なのですが、
太陽光モジュールが発電する電気は、「直流」ですので、そのまま家電製品に使用することができません。

そこで「直流」の電流を「交流」に電力に変換させるパワーコンディショナーが必要となります。
太陽光発電システムには、他に発電量や使用電力量を測るメーターなどが必要です。
発電した電力は家庭内で消費し、余った電力は電力会社に売却出来ます。

また日照のない夜間などは発電しないので、必要な電力を電力会社から買う必要があります。
太陽光発電システムでは、その使い分けを自動的に行いますので、
面倒な手間がなく無駄もありません。



「太陽光発電のメリット」


1.太陽光発電で自家発電することで、環境保護に貢献できます。
      石油消費量が1000L(ポリタンク約50本分/年間)削減
     CO2の排出量が杉の木約200本/年間の吸収量に相当

2.光熱量を大きく削減出来ます。
   太陽光発電システムを導入することで、
   永年にわたり電気料金を抑えられます。   

3.昼間の電力を売ることが出来ます。
   昼間発電して余った電力は電力会社に売ることが出来ます。   
   さらに発電した電力は優先的に自家用に使えます。

4.家族のエコ・省エネ意識が向上します。
   
太陽光の家発電の状況を室内に設置するモニターで常に確認できます。表示している色で売電中かどうかが分かるため、節電への意識が高まります。

5.停電の時でも我が家は大丈夫。
   地震や台風などの災害で停電した場合に
   太陽光発電で発電した電気を使うことが出来ます。

6.太陽光電気パネルを設置すると、夏涼しく冬暖かい。
   屋根面に太陽光パネルを設置することで直接屋根に伝わる熱を
   軽減してくれます。(断熱効果向上)
   また、屋根材(瓦など)を保護してくれますので
   屋根材の耐久性もアップします。

このようなメリットがあります。

このメリットの中で一番のメリットは何といっても電気料金の節約!!
これではないでしょうか。
ではどのくらいお得なのか?これは家庭によってかなりの変化が出るので一概には言えませんが、これからは電気代、ガス代共に値上がりするといわれています。
でしたら、まずガス使用を減らし、ガス代を減らし、電気を自分で作り出し、余った電気は売ってしまう。
しかも今なら売電価格(作って電力会社に買ってもらう価格)が48円/KWです。
今後この金額は下落すると思います。


☆太陽光のおかげで光熱費を大幅ダウン!

環境に配慮した太陽光発電は、光熱費をグンと節約する事が可能です。
しかも太陽光発電とオール電化の相性は抜群です。
組み合わせることによって、発電した電気をさらに有効に使う事が出来て
大幅な光熱費のダウンに期待が持てます。
オール電化と太陽光の生活は、家庭で必要なすべてのエネルギーを電力で
まかなうだけではなく、太陽の力で発電することが出来ます。
つまり、太陽光発電で得た電力を有効に使うことによって
家庭の光熱費を大幅に抑えることが出来るようになります。

施工実績施工実績
       刈谷市K様邸                               高浜市S様邸

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