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DIY 一度は作ってみたい自分だけの木製いす作り

4/29(土)に予定している「木製いす作り」の施工要領をご紹介させて頂きます。今回のDIY講座は高さ44㎝(座面22㎝)、幅29㎝、奥行き29㎝のキッズチェアになります。初心者の方向けとなっていますので、参加できなかった方々にも参考にして頂ければ幸いです。


[準備するもの]木材30㎜×40㎜×190㎜(2本)、30㎜×40㎜×210㎜(2本)、30㎜×40㎜×230㎜(2本)、30㎜×40㎜×440㎜(2本)、30㎜×90㎜×290㎜(4本)、65㎜ビス(24本)、インパクトドライバー、木キリ(3~4㎜程度)



※2カ所のみ写真のように加工する部分がありますが、それ以外はホームセンターでもカットしてもらえます。



[施工手順]見本の1~12を順にビスで固定していきます。材料の向き(上下左右)に注意して下さい。



①190㎜の材料と230㎜の材料をビスで固定します(見本の1、2番です)。予めキリで下穴を開けておくとビス止めが簡単です。※イベント用の材料には1~12の順番と下穴が開けてあります。



②①で作ったものに210㎜の材料を固定します(見本の3、4番です)。



③同じ要領で440㎜の材料を取り付けます(見本の5、6番です)。前脚と後脚が同じ高さになるよう注意して下さい。



④残っている230㎜の材料を取り付ければ骨組みの完成です(見本の7、8番です)。板材を取り付ける前におおまかに「ねじれ」を補正しておきましょう。完成後のカタつきの予防になります。



⑤座板と背板を取り付けます(見本の9~12番です)。座板は「前→後→中」の順で施工し、板の隙間が均等になるようにします。



⑥最終調整です。完成後、カタつきがないか確認して下さい。材料が真っ直ぐでも組み立てているうちに少しずつねじれが生じてくるために起こる症状です。カタつく場合は固い床に椅子の足裏を強く叩き付けてねじれを補正します。両手で椅子を持ち上げて、4本の脚裏が同時に床に着地するよう叩き付けるイメージです。

好きな色に塗装したりして、可愛く飾ってあげて下さい。