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就寝時の冷え対策

冬になると寒くてなかなか寝付けらない人も多いかもしれません。しっかり寒さ対策をして、心地よく眠りに入れるようにしたいですね。布団対策としては布団が湿気を吸い込んでいると布団内の温度を下げてしまうので、布団を干して、湿気を取る事。布団の中の熱は下から逃げていくので、敷布団を暖かくすると冷えません。シーツや敷きパットを暖かな素材にして下から暖めてみましょう。冬になるとお風呂に入るのも楽しみですが、お風呂は40℃前後のお湯に最低でも10分以上入り、身体の芯から暖まりましょう。入浴は寝る30分から1時間前には済ませて、体温が下がるタイミングで布団に入ると寝付きが良くなります。寒いからと靴下を履いて寝ると、体温調節機能を妨げ、かえって足を冷やすことにもなります。また靴下の締め付けは血行不良にもなりかねません。足が冷える時はレッグウォーマーで足首を暖めましょう。足首を暖めるだけで足先まで暖かくなります。また喉が弱い人は緩めのネッグウォーマーでふんわり首を包むか、タオルを首にかけておくだけでも暖まります。