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住宅取得等資金贈与の特例

平成から令和に変わりいつもより長めの連休を過ごされた方が多かったでしょうか。その休み中にご実家に行かれ家づくりの話をされたかもしれませんね。家づくりを考えられた時、住宅資金の援助が受けられるか否かで計画が変わってくることが多々ありますので贈与税の非課税枠について少しお話しします。

消費税が、予定通り2019年10月1日より10%になったとしてお伝えします。父母や祖父母等の直系尊族から、住宅取得資金の贈与を受けて住宅を取得した場合、贈与税が最大3,000万まで非課税になります。但し2019年4月から2020年3月末までに契約を締結した方に限ります。2020年4月以降は、契約日よって段階的に金額が変更になります。最大非課税3,000万円は、省エネ性能、耐震性能において一定の基準を満たす住宅に適用されます。それ以外の一般住宅の場合は、2,500万円が非課税枠の限度額になります。

大きなメリットのある贈与税の特例ですので、無理のない範囲での利用を考えてみてはどうでしょうか。